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       お客様の声

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  このページはお酒についての雑学のページです。
   
   
 
私が聞きます。 店主がお答えいたします。
きみちゃん   たあちゃん  
   
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 「和(やわ)らぎ水」って聞いたけどなぁに?
和らぎ水とは、体にやさしいお酒飲み方です。
日本酒を飲みながら、合間に水を飲み、酔いを和らげる上手な飲み方です。
  水を飲むことでお酒のアルコール分を下げ、気分をスッキリさせ、ひと呼吸し
上手に酔う飲み方として、注目させている飲み方です。
   
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酒米って聞くけど、コシヒカリと何がちがうの?
酒米はコシヒカリ(一般米と言います)と比べて、外見は一周り大きいお米です。
又、酒米は造るのが難しく、一般米などに比べて値段が高いのが特徴です。
  酒米の中心には「心白」と呼ばれる不透明な色の部分があり、
浸漬すると吸水が良く、麹菌が入り込みやすく、糖化が容易であるため
酒造りには適した性質をもっています。
コシヒカリでも、もちろんお酒は造れます。(造っている蔵もあります)がやはり
酒米で造られたお酒のほうが、全国的に見ておいしいお酒が多いようです。
   
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日本酒に賞味期限ってありますか?
日本酒は、醸造後半年から一年間貯蔵熟成させて、ちょうどおいしい飲み頃に瓶詰めして出荷されています。日本酒は温度や光の影響を受けやすく、保管条件や酒の成分によって、おいしく賞味できる期間は長くも短くもなります。
  直射日光の当たるところや温度の高いところに置かれた場合は、品質が劣化しやすくおいしく飲める期間が短くなります。時間を過ぎた日本酒は熟成が進行していき、着色したり、香りや味が変化してくる場合がございます。開栓しなければ腐ることはありませんが、料理酒として使われることをおすすめします。
  当店がおすすめする、賞味期間(おいしくお飲みいただける期間)の目安は下の表の通りです。
    
 
本醸造酒・普通酒 製造年月から約1年間
吟醸酒・純米酒 製造年月から約1年間
生貯蔵酒 製造年月から約10ヶ月間
(常温流通可能の)生酒 製造年月から約6ヶ月間
  ただし、光の当たらない涼しいところ(20度前後)で保管した場合です。生酒、生貯蔵酒は、フレッシュさをお楽しみいただくため、冷蔵保管をおすすめします。また、いずれの製品も開栓後はお早めにお召し上がり下さい。
   
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うまく燗をつける方法ってありますか?
燗は湯せんでする場合とレンジでする場合とありますが、やはり湯せんの方がおいしく感じますね。
     「湯せんの場合」
  鍋に湯を沸かして火からおろし、徳利を肩までつけます。そのときのお湯の温度は80度ぐらいが一番おいしいです。 (100度ですと酒の香りやアルコールがとんでしまいますし、水の状態から徳利を一緒に入れ、燗をすると酒の香りが特に強調され味より香りが強くなってしまいます) 
しばらく待ち、徳利の底で加減をみます。徳利の底に手が触れられるくらいが適温(約
50℃の上燗)です。それを目安に「ぬる燗」「上燗」「熱燗」と、好みの燗の熱さにしてみてください。
     「電子レンジの場合」
  お酒は徳利の肩口位まで入れます。あまり多く入れすぎると突沸することがあり危険です。
徳利は細い物より、胴の太い徳利の方が適しており、徳利の上1/3〜1/2にアルミホイルをかぶせて対流によって全体に均一な温度にするとより美味しくなります。
   
「じが燗」
お酒を鍋などにいれ直接火にかけること。
揮発するアルコールが多く、温度が上がりすぎるため、お酒の味がどうしても悪くなってしまいます。
あまりおすすめできません。
   
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二日酔いは、どうしたら早く治りますか?
むかしから「柿を食え」といわれます。
  なぜ柿なのかよく分かりませんが、果物に含まれている果糖は体内の代謝速度を早くし、そのスピードがアルコールの分解も促進するからだといわれています。柿に限らず、果糖の多い果物ならりんごでも桃でもメロンでも良いと思われます。
  私は「とにかく寝ること」をおすすめします。
   
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